●YOU テレビ
 ■ 周波数変換パススルーに対応した受信機の呼称について
 
CATVパススルー対応
周波数変換パススルー受信機能を有する受信機(テレビ・チューナー)の場合は、機能呼称として「CATVパススルー対応」と表記する。なお、帯域が限定される場合は、その帯域を付記すること。
表示例
1.全帯域(VHF・MID・SHB・UHF)に対応する場合 ---- CATVパススルー対応
2.UHF帯に限定される場合 -------------------------------- CATVパススルー対応(UHF)
補 足
地上デジタル放送をCATVにパススルーする方式には、放送波と同じ周波数で再送信を行う「同一周波数パススルー方式」と、周波数を変換して再送信する「周波数変換パススルー方式」がある。
同一周波数パススルー方式の場合は、通常の地上デジタル放送受信機でそのまま受信可能となるが、周波数変換パススルー方式の場合は、その再送信信号に対応した受信機が必要となる。
このため、受信機が周波数変換パススルー方式の再送信信号に対応していることを示す機能呼称を決め、受信機メーカは、カタログやパンフレットに表記することとした。
CATV経由の周波数変換パススルー方式(450MHz)にも、直接受信にも対応している「CATVパススルー対応テレビ」をご購入ください。
注)JEITAホームページの「周波数変換パススルーに対応した受信機の呼称について」をご参照ください。

『CATVパススルー(UHF)対応』型および『同一周波数対応』型の機器では対応いたしません
『CATVパススルー(全周波数変換パススルー)対応』型をご利用下さい。
詳しくは、弊社サポートセンターにお問合せください。
●富士通
ケーブルテレビをご利用のお客様は、伝送方式によっては地上デジタル放送をご利用になることができません。あらかじめ伝送方式について、ご利用のケーブルテレビ会社にご確認ください。なお、本製品は同一周波数パススルー(放送電波と同じチャンネルでUHF送信される)方式にのみ対応しており、この場合ケーブルテレビの端子に本製品をそのまま接続することで地上デジタル放送をご利用いただくことが可能です。